小口 雅之(こぐち まさゆき、1977年8月27日 - )は、日本の男性プロボクサー。栃木県上三川町出身。身長172cm。草加有沢ボクシングジム所属。作新学院高校1年時にボクシングを始める。高校卒業後の1999年に草加有沢ボクシングジムに入門。2000年10月、プロデビュー。
2005年12月13日、ジムの先輩コウジ有沢の引退興行のセミファイナルで密かに引退を決意して、柴田大地と対戦。最後の思い出の写真のために、かつらを被って試合に臨んだところ、なんと試合中にカツラが取れてしまう。その様子がテレビで全国中継され、「ヅラボクサー」として一躍有名人となる。日本ボクシングコミッションでは、シューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用を認めていないが、「悪意なし」として特例として不問となった。
しかし、当時働いていた職場が副業禁止だったため、ボクシング生活が発覚した小口は退職することになる。
だが、有名になった後はスポンサー企業の育毛剤使用により髪が増えた上、元ミス葛飾区の美しい恋人もでき、その存在を公表。
さらに小口の下にカツラや育毛剤のCM、ドラマ出演(「ヅラ刑事」)、バラエティ出演(「さんま御殿」、「サンデージャポン」等)の話が続々訪れ、またタレントの笑福亭鶴瓶らとの交流も深まっている。
相手にもかつらを被らせて戦う「かつらデスマッチ」等も行っている。
2005年12月13日、ジムの先輩コウジ有沢の引退興行のセミファイナルで密かに引退を決意して、柴田大地と対戦。最後の思い出の写真のために、かつらを被って試合に臨んだところ、なんと試合中にカツラが取れてしまう。その様子がテレビで全国中継され、「ヅラボクサー」として一躍有名人となる。日本ボクシングコミッションでは、シューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用を認めていないが、「悪意なし」として特例として不問となった。
しかし、当時働いていた職場が副業禁止だったため、ボクシング生活が発覚した小口は退職することになる。
だが、有名になった後はスポンサー企業の育毛剤使用により髪が増えた上、元ミス葛飾区の美しい恋人もでき、その存在を公表。
さらに小口の下にカツラや育毛剤のCM、ドラマ出演(「ヅラ刑事」)、バラエティ出演(「さんま御殿」、「サンデージャポン」等)の話が続々訪れ、またタレントの笑福亭鶴瓶らとの交流も深まっている。
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